現実を見て夢を語りたい

現実を見なければ周りから置いていかれる、でも夢を捨てては現実を見れない。ならせめてここでは夢を語らせてください。

蜂蜜のような嘘を

こんばんは、まさです

夏に酔う。

 

今日は嘘について

 

嘘は方便。

 

最近母に「あんたは自分のために頑張るの」と言われました

その後よく考えてみたのですが、今はどうにせよ幼少期、つまりはじめの頃は親のためにやってました

 

親に怒られないように

親に怒鳴られないように

ただそれだけのために色々なことをしていました

 

いつの間にか、嘘をついて親を騙すようになり

自分自身にも嘘をつき

 

嘘は方便です。

きっと、ではなく必ず人を救う嘘というのは存在します

蜂蜜のように甘いその嘘は、きっと舐め続けていれば優しくまろやかです

別に太りもしません、なんの副作用もない

 

ただ、一度舐めたら舐め続けなければならない

傷の色

こんばんは、まさです

なかなかに緩急激しい1日でした

 

今日は傷の色について

 

物体というのは傷ができるものです

 

考えてみれば当たり前のことで、今も風が微かに僕に揺らいでいますがこれも風だけでなくホコリやらなんやらも共に僕に当たっています。それも小さな傷

動けば物に当たるし、擦れば削れる

ものと言うのは当たり前のように傷がつきます

 

人間はほとんどの傷を自然に直します

大きな傷や、小さい傷をたくさん受けない限りは治ります

心の傷はどうでしょうか?

 

僕にはたまに傷の色が見えます

なんとなく傷の色と言ってるだけですが、実際はなんとなく色が見えるだけです

 

今まで感じたのは赤や青、緑と白

ほとんどの人というか、ほとんどの時は無色というかなんも見えません

ただよく話す友達などといるとふとその色をその人から感じるのです

 

その色はとても悲しく見えます

本当のところは僕の幻覚なだけなのでなんとも言えませんが、なんとなくこの色は傷を表しているんだと思います

 

痛みや寂しさや諦めが色として見える

自分は今何色でしょうか

 

カレー

こんばんは、まさです

充実はしないものの楽しい一日でした

 

今日はカレーについて

 

つい先程、どうしても洋風カレーが食べたくて明日の昼食にするために作りました

 

昔どこがで教わった方法で作ったのですが、味は明日のお楽しみ

味見だけじゃ料理はわかりませんからね

 

簡単に言えば、玉ねぎ飴色にして

野菜ミキサーかけて、玉ねぎと煮込んで

水気飛んだら焼き目をつけた肉を入れ水分飛ばし

水入れながら、隠し味とスパイス突っ込み

カレールー突っ込んで終わりです

 

うろ覚えの作り方なので心配ですが、美味しかったら明日写真載せるかも

怒り

こんばんは、まさです

寝れないんで今日の更新しちゃいますか

 

今日は怒りについて

 

「外で怒ったところをみたことない」

なんて言われてしまいました

 

考えてみると確かに外で怒ったことはないし、かといって中でもないように思えます

 

それは人並みには汚い感情は生まれます

苦手な人だっています

正直自分では結構好き嫌いの激しいほうだと思っています

 

ですが、自分が嫌いな人がいるように相手だって嫌いな人がいる

やはり人間は相容れない人というのはいるものです

そういう人とは関わらないのがまず1番

 

それでもどうしても嫌な感情が起こることもあります

それはもうしょうがないものです

気をつけているのになってしまうことはもはや生理現象と同じ

ただ静かに終わることを待つのみ

 

怒るというのは、それなりに力を使います

 よくよく考えてみると、嫌いな人のために怒るって力の無駄遣いにほかならないような気さえしてきます

 

結局のところ自分は人前では怒らないのではなく、人に興味がないだけなのかも知れません

 

 

他人を救う

こんばんは、まさです

昼寝したせいで眠りが浅い

 

今日は他人を救うについて

 

アニメが好きで昔はひたすら見ていたものです

気づけば殆どの主人公と同じ高校という舞台に立っているものの何もありません

まあ、あっても困りますが

 

人は1人で勝手に助かるだけ。(物語シリーズ)

理想のために戦うのなら、救えるのは理想だけだ。そこに人を助ける道はない(fate)

 

この二つの言葉はアニメの中で覚えているものです

ちょっとぐらい違うかも?

 

人を助ける、というのは身勝手だ

人を助けたいというのは自分という存在意義を他人に求めているだけ

自分だけでは人は助からない。助かる人がいなければ成り立たない。

助けて、と言う人がいるならばそれは本当に助けるべき時だ

少なくとも僕はそう思って生きてきた

 

だから自分を助けて欲しいとは思わない

勝手に助けてくれるのは身勝手で気持ち悪い

ましてや「頑張れ」なんて言葉は何を与えてくれるのだろう

本質的に人間はいつまでも1人だ

どこまでも

こんばんは、まさです

もうすぐ夏休み

 

今日は力について

 

最近力が入りません

といってももちろん人並みにはあるかもしれませんが、細かいところの話です

 

例えばコップを持っていると落としそうになる

例えば瓶の蓋が開けられない

例えばギター弾いてるとピックを落とす

例えばふと手を握ると強く握れない

 

そんな小さな力が出なくなっていました

 

なんとなく手を握った時に力が入らずふるえるその姿はなんとも痛ましく、自分のことながら悲しくなります

 

ちなみに体重も何もしてないのに減り続けています

どうなるのやら