現実を見て夢を語りたい

現実を見なければ周りから置いていかれる、でも夢を捨てては現実を見れない。ならせめてここでは夢を語らせてください。

おはようございます、まさです。

電車の中から失礼します

 

今日は読書について

 

 

皆さんはどんな本を読まれますか?

僕は中学生まではラノベが大好きで、今でも僕の部屋の殆どはラノベで埋め尽くされています。

 

じゃあ今は?と言いますと、一部のラノベを除いて(とあるなど)普通の本を読んでいます

一番最後に読んだのは村上春樹の「風の歌を聴け」だったと思います

 

つい最近、Twitterで見かけました「読書家はなぜ本を読むのか?」と読書家の母に聞くという漫画

内容はよく覚えてないのですが、なかなか的を射た話だったように思います

 

本というのは、作者が作り出した一つの世界です

園都市の、東京の、ラスベガスの、宇宙の、ホグワーツの中で起こる様々なこと

それを本という形で残していると僕は昔から考えています

 

なら読書、というのはその世界に自分自身が飛び込んで作者の視点になる

つまり「作者になる」って事なんじゃないでしょうか

 

そうして他人の作った世界を知ることで、自分自身を成長させていくことが出来たらそれはもうその本は文字通り「自分を動かした本」になる

 

このブログはそんなことはできないかも知れませんが、皆さんの視点の一つになれるよう努力しています