現実を見て夢を語りたい

現実を見なければ周りから置いていかれる、でも夢を捨てては現実を見れない。ならせめてここでは夢を語らせてください。

ボールペンのような恋

こんにちは、まさです。

今週は全体的に調子悪かったですねぇ…

 

今回は歌詞の1節から

 

 

クリープハイプというアーティストをみなさんご存知でしょうか?

僕が初めて知った曲は「憂、燦々」

その他にも、「オレンジ」や「イノチミジカシコイセヨオトメ」「社会の窓」「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」などを手がけています

 

その1曲「傷つける」

その中の歌詞です

『愛なんてずっとさ、ボールペンぐらいに思ってたよ。「うちに忘れてきたんだ、ちょっと貸してくれよ」』

その先にもボールペンのような恋について歌詞が続きます

 

恋や愛などを完璧に例えるのは無理だと常々思っていますが、

なかなかどうしてこのボールペンのような恋というのは一面だけだとしても的を射ているように思います

 

インクを出しすぎたら滲んで何も読めない

インクが少なくても霞んで何も読めない

そんな丁度いいインクの量をずっと出し続けていられる

1枚の恋(紙)にインクが出なくなるまでどれだけの内容を書けるのか

そしていつかその紙を読み直して泣けるか

 

面白い例えだと思います