現実を見て夢を語りたい

現実を見なければ周りから置いていかれる、でも夢を捨てては現実を見れない。ならせめてここでは夢を語らせてください。

好き

こんばんは、まさです

最近寝込んでて考えたことをまとめます

 

今日は好きについて

久しぶりの長文です

 

今日の7限HRは人文学の大学の先生をお呼びしてのお話でした

内容としてはhumanityとhumanitiesについて

 

個人的になるほど、と思った話は

『人はホモ・サピエンスという生物学上の生き物であって、human(神との対義語、神に模して作られた存在)として生まれpersonとして個性を持つ』という内容です

細かい話はめんどいのでしませんが

 

人は生物学上、男女で惹かれ合います

それを本能というのなら、そこに僕の気持ちは存在しているのでしょうか

もしかしたら「女だから」「男だから」という本能的なところで欲しているものを好きだと誤認しているのかもしれません

 

好きなんてのは、僕にはよくわかりません

考えすぎて自分がわからなくなった僕には、ましてや相手のことなんてのは更にわからない

「この子は僕にない〇〇を持っている」「あの子は△△を持ってる」

今はそんなことでしか相手を測れていないような気さえします

 

僕には何があるのでしょうか

自分といって昔なら言えた自己紹介が今では紹介できるようなことは何も無いように思えます

好きなんて言葉はよく分からなくても、今の僕自身は好きではないことは分かります。嫌いです

 

結局好きという意味はわからずじまい

自分という意味もわからずじまい

でも寝込みながらふと心に決めたことがあります

「せめて僕の周りにいてくれる人達は笑っていて欲しい」

今はこれが僕にとっての好きという意味

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