現実を見て夢を語りたい

現実を見なければ周りから置いていかれる、でも夢を捨てては現実を見れない。ならせめてここでは夢を語らせてください。

冷めた目がポクを見る

こんばんは、まさです

明日こそは

 

今日は冷めた目について

昨日の続きというか派生というか

 

好き、という話を昨日しました

昔は少しでも好きなら好き、としっかり言っていました

今となっては好きなことを好きと言えない

 

例えば友達と馬鹿な話をしている時

例えば好きだと思った時

例えば体調を崩して寝ている時

 

ふと冷たい目が自分を見ている感覚がします

「何をしてるんだ」「そんなことをしたいのか」「それをしていいのか」「それをする資格があるのか」

そんなことを訴えてくるその目は、目を閉じても感じるのに、どこを見渡しても誰も見ていない

 

そんな目線のせいか、気づけば僕は本当に心から笑うことが少なくなった気がします

いつでも自分とは違う誰かがこちらを見て問いかけてくる

表面上では笑っても、何で笑っているのかわからなくなる

何をしてるかわからなくなる