現実を見て夢を語りたい

現実を見なければ周りから置いていかれる、でも夢を捨てては現実を見れない。ならせめてここでは夢を語らせてください。

傷の色

こんばんは、まさです

なかなかに緩急激しい1日でした

 

今日は傷の色について

 

物体というのは傷ができるものです

 

考えてみれば当たり前のことで、今も風が微かに僕に揺らいでいますがこれも風だけでなくホコリやらなんやらも共に僕に当たっています。それも小さな傷

動けば物に当たるし、擦れば削れる

ものと言うのは当たり前のように傷がつきます

 

人間はほとんどの傷を自然に直します

大きな傷や、小さい傷をたくさん受けない限りは治ります

心の傷はどうでしょうか?

 

僕にはたまに傷の色が見えます

なんとなく傷の色と言ってるだけですが、実際はなんとなく色が見えるだけです

 

今まで感じたのは赤や青、緑と白

ほとんどの人というか、ほとんどの時は無色というかなんも見えません

ただよく話す友達などといるとふとその色をその人から感じるのです

 

その色はとても悲しく見えます

本当のところは僕の幻覚なだけなのでなんとも言えませんが、なんとなくこの色は傷を表しているんだと思います

 

痛みや寂しさや諦めが色として見える

自分は今何色でしょうか