現実を見て夢を語りたい

現実を見なければ周りから置いていかれる、でも夢を捨てては現実を見れない。ならせめてここでは夢を語らせてください。

天井

天井を眺め、呻き、睨みながら起き

天井など見向きもせず、昼を過ごし

天井を眺めながら、眠りにつく

 

天井はいつもと変わらず、昔と変わらず

変わったのは自分自身だけだと気づく

 

昔は、天井は同じでも毎日が違っていた

今は、天井も僕も毎日も同じ

 

また明日も天井を睨む