現実を見て夢を語りたい

現実を見なければ周りから置いていかれる、でも夢を捨てては現実を見れない。ならせめてここでは夢を語らせてください。

本質的に

こんにちは、まさです。

電車の中から失礼します

 

今日は本質的な話

久々の何言ってたんだこいつシリーズ

 

少なくとも僕は本質的に人間に興味が無いと思っています

それは他人におきかえても当てはまると思ってるので、「人間は本質的に他人に興味が無い」と思ってますが僕中心に世界が回ってるわけでもないので取り敢えず僕の話を

 

人間に興味が無い

と聞くと、なんとも薄情な野郎だと思われるかもしれません。

もちろん一生涯他人に対して興味を持たないという訳ではありません

最初は…という意味です

 

今僕は電車で座っていますが、向かいにはお姉さんが座っています。

この人のことを今は認識していますが数十分後には忘れているでしょう

つまり興味が無いのです

 

もしもこの後僕が携帯を落として、それをお姉さんが踏んで壊して、連絡先交換して…と関係が続いていくとする

ここでもしもお姉さんがいい人なら僕は興味を持ち始めるでしょう「どんな人かな?」と。

ただ、もしも極悪非道の腐れ外道なら興味なんて持ちません。

 

コミュ力が高い、なんて高校ではたまに聞きますがこれは「人に対しての好奇心が強い」

つまり人に興味を持ちやすいということなんだと思います

さっきのお姉さんの例なら極悪非道(略)でも「どんな人だろ?」と興味を持つことができるんだと思います

 

僕にゃぁ無理です

 

僕もふとした瞬間に自分は薄情だと思う瞬間があります

最初は自分はどんなひどい人間なのかと悩んだりもしたものです

ただ、きっとそれは薄情なんじゃなくて興味がないだけなのだと思います

少なくとも「まだ」

ここから先もし運命が重なって色んな関わりができて、喋って、興味を持ち始めたら

そんなことは神様の采配です