現実を見て夢を語りたい

現実を見なければ周りから置いていかれる、でも夢を捨てては現実を見れない。ならせめてここでは夢を語らせてください。

こんばんは、まさです

昨日更新したっけ

 

今日は歌について

 

先日久しぶりに歌いました

僕は歌で生かされてる、と思う瞬間があります。

 

この前弱ってる時に「なんで狂えないんだ」なんて書いた記憶があります

たぶん1番は歌のせいです

 

歌に初めて触れたのは生まれてすぐ

音楽に初めて触れたのは幼稚園

歌に初めて感動したのは小学校低学年

歌に初めて救われたのは中学2年生

 

歌、というのはその時を生きています

確かに「時代を超えた名曲」が存在するのも事実ですが、それも最盛期にたくさんの人に愛されたからこそ言われてることです

 

僕にとって歌は人生のアルバムです

あの歌が好きだった時は何歳の時でなにがあって…と思い出します

 

僕は家では1部の勉強や料理の時以外はほとんど音楽を聴いています

体調が悪くなってどうしようもなくなると気を紛らわせるために聞くこともあります

 

そうしてふと歌詞に集中していると思うのです

いつかこの辛さもこの歌と一緒に思い出になるんだ

 

そのちょっと先から見た自分の感覚

ちょっと先に僕が聞いてる音楽は知らないけども、先の僕がイヤホンで音楽を聴いていてふとこの音楽が流れる感覚

 

未来から過去を見る感覚

 

これが今の僕を今に正常に結びつけている

きっとそういうことなんだと思います