現実を見て夢を語りたい

現実を見なければ周りから置いていかれる、でも夢を捨てては現実を見れない。ならせめてここでは夢を語らせてください。

恋に恋する

こんばんは、まさです

ネタ切れなので昔書いた気がする内容を

長いです

 

今日は恋に恋する

 

子供の恋愛。

大人の恋愛。

結婚。

 

それぞれに意味があると思います。

人間ひとりでは生きてけないので彼女、彼氏が欲しいと思う欲求はごくごく自然だと思います

 

ただ、実際に彼氏、彼女が欲しい!この人好き!と思った時

それは本当に恋しているのでしょうか?

 

一度落ち着いてみてください

彼氏、彼女が欲しいから付き合いたいのですか?

 

それはもしかしたら彼氏、彼女がいるというステータスを持ってる自分に恋しているのかも知れません

たしかにその人のことが好きだったとしても、それ以上にその人が自分の彼氏、彼女であることが重要だったりしませんか?

そんなのはただ時代や周りや社会に流されているだけです

彼氏がいる私は勝ち組、彼女がいる俺は周りよりかっこいい

それは幻想です

 

ならどうしたら見分けられるか?

個人的な感覚ですが

恋に恋してる時は熱い恋愛(過剰反応や夢みがち、関係発展を急かす?)

本当の恋は暖かい(安心感、現実を見て未来を見れる、のんびりお互いの気持ちで関係発展)

ってことでしょうか…

 

少なくとも僕がこの違いを分かるようになったのはごく最近のことです

前までは正直恋に恋してたと思います

でも、今この違いが分かるということは本当の恋ができている。そう思えるのです